3月1日・8日の2夜連続放送予定のNHK土曜ドラマ「水平線のうた」!
「あの美しい海岸線はどこで撮影されたの?」「石巻や女川町のどこでロケが行われたの?」など、ドラマ「水平線のうた」のロケ地について知りたいという声が寄せられています。
また、現地での札撮影時期やエキストラ撮影はいつだったのかも気になりますよね。
この記事では、ドラマ「水平線のうた」の撮影が行われた宮城県石巻市と女川町のロケ地とエキストラ情報を詳しくご紹介します!
【水平線のうた】ロケ地|宮城県石巻市
NHK土曜ドラマ「水平線のうた」の舞台となった宮城県石巻市のロケ地を紹介します。
いよいよ明日3月1日(土)よる10時より、石巻市と女川町が舞台となったNHK土曜ドラマ「水平線のうた」前編が放送されます。
せんだい・宮城フィルムコミッション
渡波レインボーシアター
ドラマ「水平線のうた」で、コンサートの舞台となったロケ地は「渡波レインボーシアター」です。
この撮影場所はドラマのキービジュアルにも採用されていましたね。
土曜ドラマ【#水平線のうた】
— NHKドラマ (@nhk_dramas) February 27, 2025
◤放送まであと2日◢
―津波で行方不明となった妻子に、もう一度会いたい―
震災で家族を失い、タクシー運転手として働く男。
乗車した少女が口ずさんだメロディーは、妻子との思い出の曲だった。
▶5分PRhttps://t.co/POhbBGPgFR
3/1(土) 8(土) 総合 よる10時~ pic.twitter.com/GRfNjHDX0J

「渡波レインボーシアター」は、2024年7月に完成したばかりの野外音楽堂で、震災で大きな被害をうけた渡波地区のにぎわいを取り戻そうと、大阪にある建築資材の輸入販売会社が建設しました。
日和山公園
ドラマ「水平線のうた」で、大林賢次(阿部寛)とりらが訪れた石巻市を一望できる公園のロケ地は「日和山公園」です。
及川皇がチェロを弾いていた場所もこのロケ地です。
この公園は石巻市内を一望できる高台に位置し、特に夕暮れ時には水平線に沈む夕日が絶景として知られています。
四季折々の表情を見せる日和山公園は、ドラマファンだけでなく、観光客にも人気のスポットです。
石巻タクシー
ドラマ「水平線のうた」で、賢次が働くタクシー会社のロケ地は『石巻タクシー』です。
石巻市立桜坂高校
ドラマ「水平線のうた」で、りらが通う高校のロケ地は『石巻市立桜坂高校』です。

石巻市立桜坂高等学校は、宮城県石巻市にある市立の女子高等学校です。
旧北上川沿い
ドラマ「水平線のうた」で、大林賢次(阿部寛)がタクシーを走らせるシーンや白鳥玉季演じるりらが歩くシーンのロケ地は「旧北上川沿い」です。
川沿いの遊歩道では、登場人物たちが思い出を語り合ったり、一人で考え事をしたりするシーンが撮影されました。
特に夕暮れ時の旧北上川沿いは、水面に映る夕日の光が美しく、ドラマのしっとりとした雰囲気を演出しています。
石巻南浜津波復興祈念公園
ドラマ「水平線のうた」で、大林賢次(阿部寛)が震災の記憶と向き合うシーンのロケ地は「石巻南浜津波復興祈念公園」です。
この公園は東日本大震災の被害が特に大きかった南浜地区に建設された祈念公園です。
公園内には「がんばろう!石巻」の看板や震災遺構、追悼と鎮魂の広場などがあり、ドラマでも象徴的な背景として使用されています。
石巻駅
ドラマ「水平線のうた」で、登場人物たちが行き交うシーンや賢次が客を迎えに行くシーンのロケ地は「石巻駅」です。
JR石巻線の終点である石巻駅は、ドラマ「水平線のうた」の舞台となる石巻市の玄関口として重要なロケ地です。
駅前ロータリーでは、主人公がタクシー運転手として客を待つシーンや、物語の重要な出会いが描かれています。
石ノ森萬画館周辺
ドラマ「水平線のうた」で、賢次とりらが出会うシーンや街の日常風景が映し出されるロケ地は「石ノ森萬画館周辺」です。
石巻市ロケ地周辺のおすすめ観光スポット
ドラマ「水平線のうた」のロケ地巡りと合わせて訪れたい石巻市内の観光スポットをご紹介します。
実際のロケ地ではありませんが、石巻の魅力を感じられる場所ばかりなので、ぜひ足を延ばしてみてくださいね。
【水平線のうた】ロケ地|宮城県女川町
NHK土曜ドラマ「水平線のうた」では宮城県女川町も重要なロケ地として登場します。
被災地から見事に復興を遂げた女川町の美しい海岸線や新しい街並みは、ドラマ「水平線のうた」の世界観を彩る素晴らしい背景となっています。
ここでは、主人公たちの物語が展開される女川町の実際のロケ地をご紹介します!
女川駅
ドラマ「水平線のうた」で、りら(白鳥玉季)が電車から降りるシーンや重要な出会いがあるシーンのロケ地は「女川駅」です。
女川駅は東日本大震災後に完全に新設された駅舎で、「水平線のうた」の中でも印象的な場面で登場します。
特に駅前広場から見える海への眺めは絶景で、ドラマ「水平線のうた」でも何度も映し出されている美しい風景です。
女川駅は実際にJR石巻線の終点として多くの観光客が訪れる場所であり、ドラマのロケ地巡りにもアクセスしやすい場所です。
女川港周辺
ドラマ「水平線のうた」で、印象的な海の風景や主人公が思いを巡らせるシーンのロケ地は「女川港周辺」です。
女川港は、ドラマ「水平線のうた」の中でも何度も登場する重要なロケ地の一つです。
特に夕暮れ時の港は、水面に映る夕日の光が美しく、ドラマの感動的なシーンの撮影に使われた時間帯と同じ景色を体験できそうですね。
江島
ドラマ「水平線のうた」で、物語の重要な転機となるシーンのロケ地は「江島」です。
静かな入り江と豊かな自然が残る島は、主人公が過去の記憶と向き合う場面で使用されました。
島内にある江島神社は神秘的な雰囲気を持ち、ドラマ「水平線のうた」のロケ地巡りで訪れる価値のあるスポットですが、定期船の運航状況を事前に確認することをおすすめします。
女川町ロケ地周辺のおすすめ観光スポット
ドラマ「水平線のうた」の撮影は行われていませんが、ロケ地巡りと一緒に訪れたい女川町内の観光スポットをご紹介します。
【水平線のうた】ロケ地|そのほかの撮影場所
ドラマ『水平線のうた』に登場する石巻市や女川町以外のロケ地をまとめます!
真壁病院
ドラマ「水平線のうた」で登場する病院のロケ地は東松島市「真壁病院」です。
真壁病院の公式インスタでロケ地となったことが投稿されていました。
【水平線のうた】エキストラの撮影場所は?
ドラマ「水平線のうた」のエキストラ募集と撮影は、主に2024年秋頃に行われていたようです。
NHKの公式サイトや地元自治体の協力を通じて、石巻市内や女川町でのエキストラ撮影の参加者が募集されていました。
特に「音楽会のシーン」「タクシー乗車シーン」「港町の日常風景」など、ドラマ「水平線のうた」の重要なシーンに地元の方々が多数参加しています。
募集条件は主に「地元にお住まいの方」「撮影日に参加可能な方」などで、年齢層も幅広く設定されていました。
ドラマ「水平線のうた」は2025年3月の放送ですが、実際の撮影は前年の秋に行われていたことがわかります。
地元の方々の協力があってこそ実現した、心のこもったドラマだということが伝わってきますね。
【水平線のうた】撮影時期はいつ?
ドラマ「水平線のうた」の撮影は、主に2024年秋頃に行われていたことが分かっています。
具体的には、エキストラ募集情報などから、2024年10月から11月にかけて宮城県石巻市と女川町を中心に撮影が進められていたことが確認できます。
放送は2025年3月ですが、撮影はそれより約半年前の2024年の秋に集中していたようです。
NHKの公式発表によると、ドラマ「水平線のうた」の制作開始は2024年10月4日に発表されており、その後すぐに撮影が始まったと考えられます。
阿部寛さんや松下奈緒さん、白鳥玉季さんら出演者は、この時期に宮城県内で精力的に撮影を行っていました。
【水平線のうた】キャスト・作品情報
NHK土曜ドラマ「水平線のうた」の出演キャストと作品情報をご紹介します。
ドラマ「水平線のうた」は、ドラマの設定は、震災から14年後の2025年が舞台。
震災で妻子を失った男が、偶然出会った少女の口ずさむメロディーが妻子との思い出の曲だったことから、彼女や音楽仲間とともに町にささやかな奇跡を起こす物語です。
放送は2025年3月1日、8日の2週連続。
土曜ドラマ【#水平線のうた】
— NHKドラマ (@nhk_dramas) February 22, 2025
宮城県石巻市と女川町を舞台に、“音楽を通して愛(いと)しい人の思いを繋ごうとする”人々を鎮魂の思いを込めつつ感動的に描きます。
▼あらすじはこちら▼https://t.co/kBx2QlZ0OS
3/1(土)、8(土)
総合 よる10時/BSP4K 午前9:25
出演 #阿部寛 #白鳥玉季 ほか pic.twitter.com/5xWfIrWMD8
大林賢次 – 阿部寛
東日本大震災で妻と娘を失い、タクシー運転手として働く主人公。
妻子に会いたい思いから、霊がタクシーに乗るという話を聞き、運転手になった。
阿部りら – 白鳥玉季
賢次が偶然タクシーに乗せた女子高生。
彼女のハミングする曲が、賢次の妻子との思い出の曲だった。
大林早苗 – 松下奈緒
賢次の妻で、震災で亡くなった看護師。
回想シーンを中心に登場する重要な役どころ。
菊池敏子 – 加藤登紀子
地域の人々から慕われる年配の女性。
震災後の町の復興に尽力している。
及川皇 – 中川翼
地元の若者で、チェロ弾き。
音楽を通じて物語に関わってくる。
小林雪乃 – キタキマユ
りらのクラスメイト。
明るい性格で物語に彩りを添える。
阿部一樹 – 山中崇
地元のタクシー会社関係者。
賢次の良き理解者として登場する。
三好 – 宇野祥平
地域に住む住民の一人。
復興の物語に関わるキャラクター。
佐々木 – 菅原大吉
石巻に住む地元住民。
震災の記憶を持つ重要な脇役。
作品情報
【原案・音楽】岩代太郎
【脚本】港岳彦
【演出】岸善幸(「ラジオ」などの震災ドラマを手掛けた監督)
【放送日】2025年3月1日(土)、8日(土)よる10時から【2週連続】NHK総合
【再放送】3月5日(水)、12日(水)午前0時35分(火曜深夜)
【水平線のうた】ロケ地・撮影場所とエキストラ情報まとめ
この記事ではNHK土曜ドラマ「水平線のうた」のロケ地や撮影場所、エキストラ情報をまとめました!
ドラマ「水平線のうた」で、阿部寛さん演じる大林賢次が活動する舞台となった宮城県石巻市のロケ地は、高台から絶景が広がる日和山公園や、川沿いの美しい風景が印象的な旧北上川沿い、そして震災復興の象徴である石巻南浜津波復興祈念公園です。
また、ドラマ「水平線のうた」では女川町も重要なロケ地となっており、特に震災後に再建された美しい駅舎の女川駅や、青い海と漁港風景が広がる女川港周辺での撮影が行われました。
ドラマ「水平線のうた」の撮影は2024年秋頃に実施され、地元の方々もエキストラとして参加しています。
宮城県石巻市と女川町を舞台にしたドラマ「水平線のうた」のロケ地は、震災からの復興と美しい風景が印象的な場所ばかりです。
ドラマ「水平線のうた」のロケ地巡りを楽しむ際は、地元の方々への配慮を忘れずに、心温まる物語の舞台を訪れてみてください!