2024年に公開され、現在Netflixで配信中の映画「正体」!
そんな映画「正体」について、「湖のロケ地はどこ?」「橋や介護施設の撮影場所はどこ?」など、映画のロケ地に関する疑問が多く寄せられています。
そこでこの記事では、富山県、長野県、大阪府など、映画「正体」の各地のロケ地を徹底解説します。
ロケ地の詳細な場所や撮影時のエピソードはもちろん、実際に訪れる際のアクセス方法まで、映画ファン必見の情報をお届けします!

映画【正体】湖のロケ地は「女神湖」
映画「正体」で、鏑木慶一と舞が訪れた一面氷が張った湖のロケ地は長野県立科町にある「女神湖」です。
標高1,600メートルに位置する女神湖は、蓼科山を背景に広がる美しい人造湖で、映画「正体」の冬のシーンを印象的に演出しています。
撮影は2024年2月に行われ、横浜流星演じる鏑木の逃亡を追うストーリーの展開に重要な場所として選ばれました。
女神湖周辺には、映画でも登場するビーナスラインが走っており、映画「正体」の世界観をより一層深く体感できるスポットとなっています。
〒384-2309 長野県北佐久郡立科町大字芦田八ヶ野982
【アクセス】
・諏訪ICからビーナスライン経由で約1時間
・佐久平駅からヴィレッジ女神湖への送迎サービスあり
映画【正体】橋のロケ地は「利賀大橋」
映画「正体」で、鏑木慶一が最後の潜伏先「ケアホームアオバ」へ向かうシーンのロケ地は「利賀大橋」です。
沙耶香が鏑木を追って車で「ケアホームアオバ」へ向かうシーンでも利賀大橋が登場しました。
冬の富山を象徴する壮大なロケーションとして、映画「正体」の予告編でも印象的な場面を演出しています。
利賀大橋は峡谷に架かる全長156メートルの吊り橋で、映画「正体」のクライマックスに向けた緊張感を高める重要な舞台となりました。
映画「正体」の物語において、この橋は鏑木の運命を決定づける場所として深い意味を持つロケ地になっています。
〒939-2507 富山県南砺市利賀村上百瀬
【アクセス】
・JR城端線「城端駅」からバスで約90分
・北陸自動車道「砺波IC」から車で約80分
映画【正体】ロケ地!長野の撮影場所は?
映画「正体」の長野県でのロケ地は、諏訪市と立科町の2か所です。
2024年2月、厳冬期に長野県で撮影が行われ、物語の重要なシーンが収められました。
ビーナスライン
映画「正体」で、鏑木慶一が諏訪地域を移動するシーンのロケ地は「ビーナスライン」です。
全長約80キロメートルに及ぶこの観光道路は、蓼科山や霧ヶ峰高原を結ぶ絶景スポットです。
冬の厳しい環境の中、360度のパノラマビューを活かした印象的なシーンが撮影されました。
〒391-0321 長野県茅野市内〜美ヶ原
中央道諏訪ICよりR152経由、大門峠まで40分、岡谷ICよりR20、R142経由和田峠まで40分
女神湖
映画「正体」で、鏑木慶一の心情を映し出す印象的なシーンのロケ地は「女神湖」です。
標高1,600メートルに位置する人造湖で、蓼科山を背景にした冬景色が物語に深みを与えています。
ストーリーの展開において重要な意味を持つ場所として選ばれました。
〒384-2309 長野県北佐久郡立科町大字芦田八ヶ野982
【アクセス】
・諏訪ICからビーナスライン経由で約1時間
・佐久平駅からヴィレッジ女神湖への送迎サービスあり
映画【正体】ロケ地!大阪の撮影場所は?
映画「正体」の大阪府でのロケ地は柏原市を含めて3か所で、鏑木慶一が最初に潜伏した場所として物語の序盤を印象づける重要なシーンが撮影されました。
柏原市が一部撮影のロケ地となった『正体』が本日から全国上映されます🎉どのシーンで出てくるのかぜひ劇場でご覧ください👀✨
— 柏原市(公式) (@CityKashiwara) November 29, 2024
撮影にご協力いただける事業者も募集中です!
※2枚目の写真は左から横浜流星さん、藤井道人監督のサインです。ありがとうございました!
©2024映画『正体』製作委員会 pic.twitter.com/mBOATBtEih
山六化成工業株式会社
映画「正体」で、脱獄後の鏑木慶一が建設作業員として潜伏するシーンのロケ地は「山六化成工業株式会社」です。
柏原市の公式SNSでも映画「正体」のロケ地として紹介されました。
柏原市の片山町に位置する工場で、映画のストーリー展開における最初の重要な舞台となっています。
〒582-0001 大阪府柏原市本郷5丁目6-63
・近鉄大阪線「高井田駅」から徒歩15分
・JR大和路線「柏原駅」から徒歩20分
Yショップ畑本
映画「正体」で、変装した鏑木慶一が日用品を購入するシーンのロケ地は「Yショップ畑本」です。
旭ケ丘の住宅地に位置する小さな商店で、地域に密着した店舗の雰囲気が映画の世界観を表現しています。
物語の展開に深く関わる場面が撮影された貴重なロケ地です!
〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘3丁目
・近鉄大阪線「堅下駅」から徒歩10分
・JR大和路線「高井田駅」からバスで15分
なみはや大橋
映画「正体」で、大阪の下宿先から脱走した鏑木慶一が走って渡った橋のロケ地は「なみはや大橋」です。
〒551-0023 大阪府大阪市大正区鶴町2丁目22
映画【正体】ロケ地!富山の撮影場所は?
映画「正体」の富山県でのロケ地は、主に冬のシーンで使用された6つの場所です。
富山県では主に映画の冬パートが撮影されました。

富山刑務所
映画「正体」で、鏑木慶一が死刑囚として収監されていたシーンのロケ地は「富山刑務所」です。
物語の序盤を印象付ける重要な場面が撮影されました。
映画「正体」の緊迫感あふれる展開の起点となる場所です。
〒930-0862 富山県富山市有沢415
・JR高山本線「富山駅」からバスで20分
・あいの風とやま鉄道線「富山駅」からタクシーで15分
富山県立中央病院
映画「正体」で、事件の目撃者である由子が入院するシーンのロケ地は「富山県立中央病院」です。
空いている病室を借りて撮影が行われました。
医療現場の緊張感が伝わる重要なシーンが収められています。
〒930-0975 富山県富山市西長江2丁目2-78
・JR高山本線「富山駅」からバスで30分
・富山地方鉄道「富山駅」からタクシーで20分
利賀大橋
映画「正体」で、鏑木慶一が「ケアホームアオバ」へ向かうシーンのロケ地は「利賀大橋」です。
全長156メートルの吊り橋で、雪景色とともに印象的な場面を演出しています。
予告編でも意味深な雰囲気で使用された象徴的な場所です。
〒939-2507 富山県南砺市利賀村上百瀬
・JR城端線「城端駅」からバスで約90分
・北陸自動車道「砺波IC」から車で約80分
つつじ荘
映画「正体」で、鏑木慶一が介護職員として働く「ケアホームアオバ」のシーンのロケ地は富山県南砺市にある「つつじ荘」です。
〒939-2507 富山県南砺市利賀村上百瀬
・JR城端線「城端駅」からバスで約90分
・北陸自動車道「砺波IC」から車で約80分
施設利用者も含め、多くのボランティアエキストラの協力を得て、約1週間かけて撮影が行われました。
富山刑務所、南砺市「つつじ荘」、射水市の職員宅で撮影されました映画「正体」いよいよ11/29〜ロードショーです。
— 宮崎一郎 (@IchiroMiyazaki) November 27, 2024
報知映画賞では横浜流星さんが主演男優賞、吉岡里帆さんが助演女優賞、作品賞邦画部門が映画「正体」となり、前評判が高いことからも見るべき映画です🎬#正体#横浜流星#吉岡里帆 pic.twitter.com/I4HaaDEw3i
クライマックスを迎える重要なシーンが収められた場所となっています。
富山市営住宅
映画「正体」で、鏑木慶一が潜伏先として使用するアパートのシーンのロケ地は「富山市営住宅」です。
冬の富山を舞台にした重要なシーンの撮影に使用されました。
鏑木の日常生活を映し出す印象的な場面が収められていますが、具体的な撮影場所はわかっていません。
富山の一軒家
映画「正体」で、登場人物の舞とその両親が暮らすシーンのロケ地は富山市内の一軒家です。
物語に深みを与える家族の生活感が表現された場面が撮影されました。
雪景色の中で印象的なシーンが収められた場所です。
※具体的な住所は非公開
横浜流星と山田孝之のシーンはどのロケ地で撮影された?
映画「正体」における横浜流星と山田孝之の印象的な対決シーンは、2024年2月に雪国のロケーションとスタジオの2か所で撮影されました。
藤井道人監督が明かした18秒間の緊迫したシーンは、厳冬期の撮影となりました。
スタジオシーン
映画「正体」で、鏑木慶一と又貫刑事が対峙する緊張感あふれるシーンのロケ地は「スタジオ」です。
静寂の中で繰り広げられる18秒間の重要なシーンが丁寧に撮影されました。
映画「正体」のクライマックスに向けた重要な展開を担う場面となっています。
※スタジオの具体的な場所は非公開となっています。
雪国ロケーション
映画「正体」で、2人の対決シーンの屋外パートが撮影されたロケ地は「長野県の諏訪地域」です。
2024年1月から2月にかけて、厳しい寒さの中での撮影が行われました。
雪景色が印象的な重要なシーンが収められています。
〒392-0008 長野県諏訪市
・JR中央本線「上諏訪駅」からバスで約30分
・中央自動車道「諏訪IC」から車で約20分
黄金橋(こがねはし)
映画「正体」で、東京で沙耶香のマンションに潜伏していた鏑木慶一が警察から逃げる時に川に飛び込んだ橋のロケ地は、横浜の「黄金橋(こがねはし)」です。
エキストラも交えた撮影で、リアリティがありましたね!
〒231-0055 神奈川県横浜市中区
映画【正体】エキストラの撮影場所は?
映画「正体」のエキストラ撮影は、富山県、茨城県、大阪府の3つの地域で行われ、多くの地元住民が参加しました。
富山県つつじ荘では、介護施設「ケアホームアオバ」のシーンで実際の施設利用者を含む大勢のボランティアエキストラが参加しました。
クライマックスシーンの撮影に約1週間を費やし、迫力ある場面が収められています!
茨城県内の3市町村では、地元の方々がエキストラとして撮影に協力し、街の雰囲気を自然に演出しました。
大阪府柏原市では、市の公式SNSでロケ地が紹介され、地域住民の協力を得て撮影が行われています!
各地域のエキストラの方々の協力で映画「正体」の世界観がさらにリアルになっていましたよね!
エキストラ撮影は2024年の冬に集中して行われ、特に富山県と茨城県では多くの地元住民が参加したことで話題となりました。
映画【正体】ロケ地まとめ!女神湖や橋・長野と大阪の撮影場所まとめ
この記事では横浜流星さん主演の映画「正体」のロケ地をエリアごとに詳しく紹介しました。
映画「正体」は富山県、長野県、大阪府、茨城県など、日本各地でロケが行われています。
富山県では利賀大橋や富山刑務所、つつじ荘など6か所、長野県では女神湖やビーナスラインなど2か所、大阪府では山六化成工業やYショップ畑本など2か所が映画「正体」のロケ地として使用されました。
特に注目の横浜流星と山田孝之の対決シーンは、長野県諏訪地域とスタジオで撮影されています。
ロケ地巡りの際は、施設や周辺住民の迷惑にならないよう、マナーを守って楽しんでくださいね。
