2013年8月に公開された櫻井翔さんと北川景子さん主演の映画「謎解きはディナーのあとで」!
そんな「謎解きはディナーのあとで」の映画について、「あの豪華客船の撮影場所はどこ?」「シンガポールでのロケ地を知りたい!」など、映画のロケ地や撮影場所が気になりますよね。
また、ドラマ編でも登場した宝生家や国立警察署のロケ地についても知っておきたいです。
そこで本記事では、映画「謎解きはディナーのあとで」のロケ地や撮影場所を調査してまとめました。


【謎解きはディナーのあとで】映画ロケ地|豪華客船はスーパースターヴァーゴ
映画「謎解きはディナーのあとで」で、宝生麗子(北川景子)と影山(櫻井翔)が乗船する豪華客船のロケ地は「スーパースター・ヴァーゴ」です。
劇中では「プリンセス・レイコ号」という名前で登場するこの豪華客船は、映画を代表するロケ地となっています。
実際の撮影では、2013年6月下旬にシンガポールからマレーシアへの航路を使用。
シンガポールのハーバーフロントセンターという港から乗船していると思われます。
撮影は実際のクルーズ航海中に行われ、乗客の中にはエキストラとして参加した方もいるようです!
船内のカジノシーンや、デッキでのイベントシーンなど、映画の重要な場面の多くがこの船で撮影されました。
撮影当日は多くのファンが船着き場に集まり、キャストの乗船シーンを一目見ようと熱気に包まれたそうですよ。
総重量75,338トンを誇るこの豪華客船は、全室スイートルームという贅沢な設定で、映画の世界観を見事に表現していますよね。

なんと船内の広さは東京ドームの約1.5倍!2025年現在も現役で活躍している豪華客船です。
日本映画史上初めて「スーパースター・ヴァーゴ」での撮影を行ったことでも話題となり、映画公開後はクルーズ旅行への関心が高まったようです。
「試写会が行われる少し前に情報解禁がされ、一気に公式ホームページへのアクセス数が約9倍に跳ね上った日もあります」とスタークルーズ日本支社広報の方は語っています。
「スーパースター・ヴァーゴ」の映画ロケ地としての使用は、その後の日本映画における海外ロケの先駆けとなった事例といえるでしょう!
【謎解きはディナーのあとで】映画ロケ地|シンガポール
映画「謎解きはディナーのあとで」で、主要なロケ地として使用されたのはシンガポールです。
2013年に撮影された本作では、シンガポールから豪華客船「スーパースター・ヴァーゴ」に乗船する港のシーンや高級ホテルまで様々な場所がロケ地に使用されました。
マーライオン公園
映画「謎解きはディナーのあとで」で、風祭警部(椎名桔平)と竹中直人演じる映画監督が撮影を行ったロケ地は「マーライオン公園」です。
シンガポールを象徴する像があるこの公園は、朝から数時間にわたって撮影が行われました。
風祭警部が白いスーツ姿で登場するシーンが撮影されたことでも知られています。
撮影時には地元のエキストラも参加し、ローカルファンや観光客も大勢見守る中での撮影となりました。
マーライオン公園は映画だけでなく、シンガポール観光の定番スポットとしても人気で、マリーナベイの美しい景色も一望できる絶好のロケーションです!
ラッフルズ・ホテル
映画「謎解きはディナーのあとで」で、宮沢りえさんと櫻井翔さんが撮影したホテルのシーンのロケ地は「ラッフルズ・ホテル」です。
撮影は2013年6月28日に行われ、ホテルの中庭にクレーンを組むほどの本格的なセットアップだったとのこと。
映画では宮沢りえさんが白いドレス姿で登場し、櫻井翔さんが影山の黒服姿で撮影を行った場所として知られています。
1887年創業の由緒あるコロニアル様式のこの高級ホテルは、全室がスイートルームという名門中の名門ホテルです!
映画のインターナショナル・プレミアも同ホテルで開催され、櫻井翔さんや北川景子さん、椎名桔平さんが出席しました。
シンガポール発祥のカクテル「シンガポール・スリング」で有名なこのホテルは、映画ファンの聖地巡礼スポットとしても注目されています。
【謎解きはディナーのあとで】映画ロケ地|旧岩崎邸庭園
映画「謎解きはディナーのあとで」で、宝生麗子(北川景子)が住む宝生邸の外観のロケ地は「旧岩崎邸庭園」です。
三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の長男が建てたこの邸宅は、ドラマ版でも使用された重要文化財で、映画ロケ地としても登場します。
英国の建築家ジョサイア・コンドルの設計によるこの洋館は、宝生家という名家にぴったりの豪華さで、実際に見ると「さすが財閥令嬢の家!」と思わず声が出ちゃいます。
ドラマファンなら絶対に訪れたい映画ロケ地ですね!
【謎解きはディナーのあとで】映画ロケ地|THE SEASON’S 横浜
映画「謎解きはディナーのあとで」で、風祭警部(椎名桔平)が住む風祭邸のロケ地は「THE SEASON’S 横浜」です!
THE SEASON’S 横浜はドラマ版「謎解きはディナーのあとで」第1話から登場する風祭邸として使用されてきた歴史あるロケ地で、映画版でもその設定が引き継がれています。


高級感あふれる外観は映画ロケ地としても見応えたっぷり!
検挙率No.1の敏腕刑事にふさわしい素敵な住居で、実際に横浜に行った際はぜひチェックしてみたいロケ地です。
【謎解きはディナーのあとで】映画ロケ地|国立市役所
映画「謎解きはディナーのあとで」で登場する警視庁国立警察署の外観のロケ地は「国立市役所」です!
映画ロケ地としても活用されたこの場所は、麗子(北川景子)と風祭警部(椎名桔平)の勤務先として重要な舞台となっています。
ドラマ版「謎解きはディナーのあとで」から登場する警視庁国立警察署の外観として使われた国立市役所は、映画でも同じく使用されています。
その特徴的な外観はドラマファンにはおなじみの風景で、映画のロケ地巡りでも外せないスポットです!
国立駅から徒歩約15分程度と、アクセスも比較的良好な映画ロケ地なので、聖地巡礼にぴったりです。
【謎解きはディナーのあとで】映画エキストラの撮影場所は?
2013年に撮影された映画「謎解きはディナーのあとで」では、シンガポールを中心に様々な場所でエキストラを募集していたようです。
当時のファンブログやSNSの情報によると、地元シンガポールの方だけでなく、日本人観光客もエキストラとして参加できたケースもあったみたいですよ!
シンガポール マーライオン公園(2013年6月27日)
映画「謎解きはディナーのあとで」では、2013年6月27日、シンガポールのマーライオン公園での撮影でエキストラの募集がされていました。
当時のファンブログによると、風祭警部(椎名桔平)と竹中直人さんのシーンが撮影され、地元のエキストラが多数参加していたとのことです。
ラッフルズ・ホテル(2013年6月28日)
映画「謎解きはディナーのあとで」では、2013年6月28日、シンガポールの高級ホテル「ラッフルズ・ホテル」でのエキストラ撮影が行われました。
この日は宮沢りえさんと櫻井翔さんが黒服姿で撮影に参加したという情報があり、ホテルの中庭にクレーンを組んでの本格的な撮影だったようです。
スーパースターヴァーゴ号(2013年6月29日〜30日)
映画「謎解きはディナーのあとで」では、2013年6月29日から30日にかけて、豪華客船「スーパースター・ヴァーゴ」船内でのエキストラ撮影が実施されました。
船内のカジノやプールエリアなどでのシーンにエキストラが起用され、主要な撮影場所として使用されていました。
当時のSNS情報によれば、実際の乗客の中からもエキストラを募集していたケースがあったようです。
【謎解きはディナーのあとで】映画ロケ地・撮影場所まとめ
この記事では、映画「謎解きはディナーのあとで」のロケ地や撮影場所、エキストラ情報を解説しました!
映画「謎解きはディナーのあとで」の主要ロケ地は、シンガポール発着の豪華客船「スーパースター・ヴァーゴ」で、劇中では「プリンセス・レイコ号」として登場しています。
シンガポールのマーライオン公園やラッフルズ・ホテルも映画ロケ地として使われており、海外での撮影が本作の大きな特徴です。
日本国内では、宝生麗子(北川景子)が住む宝生邸の外観として旧岩崎邸庭園が使用され、風祭警部(椎名桔平)の自宅は横浜の高級マンション「THE SEASON’S 横浜」でした。
また、警視庁国立警察署の撮影場所は実際の国立市役所だったということも判明!
映画「謎解きはディナーのあとで」のロケ地巡りをする際は、くれぐれも周辺の迷惑にならないように楽しんでくださいね。



