毎年ロケ地が美しいと話題になる大分むぎ焼酎「二階堂」のCM!
視聴者からは、「2024年の赤レンガ建築のロケ地はどこ?」「大分や熊本、福岡などの撮影場所に行ってみたい!」など、ロケ地や撮影場所に関する疑問が挙がっています。
また、2025年の最新CMや過去のロケ地情報についても気になりますよね。
そこでこの記事では、2020年から2025年までの二階堂CMで登場するロケ地・撮影場所について詳しく解説していきます!
2025年の最新二階堂CMのロケ地予想や放送時期についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください!
【二階堂CM】2025最新ロケ地は?
毎年11月に新作が公開される人気の二階堂CMですが、2025年版のロケ地はまだ明らかになっていません。
二階堂CMは毎年10月に完成し、11月から放送が開始されるという定例スケジュールを守っています。
清水和郎監督率いる制作チームは半年以上の時間をかけてCMを制作しており、2025年版も同様のスケジュールで進行していると考えられます。
2025年版の二階堂CMロケ地は、この記事執筆時点(2025年3月)ではまだ公表されていませんが、過去の傾向から福岡県や佐賀県、熊本県、大分県などの九州エリアが有力候補でしょう。
特に2024年版が「記憶の赤レンガ」篇というテーマで古い建築物に焦点を当てたことを考えると、2025年版はまた違った切り口のテーマが選ばれる可能性が高いです。
最新の二階堂CMロケ地情報は、例年通りであれば2025年10月〜11月頃に公開されるはずなので、続報をお待ちください!
【二階堂CM】ロケ地2024「記憶の赤レンガ」篇
2024年の二階堂CMでは、福岡県と佐賀県を中心に九州各地に残る歴史ある赤レンガ建築がロケ地となっています。
永遠よりも長く、透明よりも果てしない時の流れを感じさせる「記憶の赤レンガ」篇のロケ地を紹介します。
庄宮城医院
「記憶の赤レンガ」篇で登場する歴史ある医院のロケ地は「庄宮城医院」です。
福岡県田川郡に位置するこの建物は、独特のレトロな雰囲気を持ち、CMの世界観にぴったりとマッチしています。
九本柿庵
「記憶の赤レンガ」篇で趣のある建物として映し出されるロケ地は「九本柿庵」です。
福岡県古賀市の静かな場所に位置するこの建物は、赤レンガの重厚感と時代を超えた美しさがCMの詩的な世界観を引き立てています。
小城市牛津赤れんが館
「記憶の赤レンガ」篇に登場する特徴的な赤レンガ建築のロケ地は「小城市牛津赤れんが館」です。
佐賀県小城市にあるこの建物は、明治時代に建てられた旧牛津銀行を改装した文化施設です。
伊田線 嘉麻川橋梁
「記憶の赤レンガ」篇で時を超えた趣を見せる橋梁のロケ地は「伊田線 嘉麻川橋梁」です。
福岡県鞍手郡にあるこの赤レンガ造りの鉄道橋は、かつて石炭を運んだ産業遺産として現在も残されています。
門司港レトロ駐車場煉瓦壁
「記憶の赤レンガ」篇で印象的に映し出される赤レンガの壁のロケ地は「門司港レトロ駐車場煉瓦壁」です。
福岡県北九州市の門司港レトロ地区にあるこの赤レンガの壁は、かつての港町の繁栄を物語る遺構のひとつです。
鶴味噌醸造株式会社
「記憶の赤レンガ」篇に登場する歴史ある醸造所のロケ地は「鶴味噌醸造株式会社」です。
福岡県柳川市に位置するこの赤レンガの建物は、長い歴史を持つ味噌醸造所として地元で親しまれています。
門司赤煉瓦プレイス
「記憶の赤レンガ」篇で印象的な建物として登場するロケ地は「門司赤煉瓦プレイス」です。
福岡県北九州市門司区にあるこの施設は、かつての「旧大阪商船門司支店」で、赤レンガの重厚感あふれる外観が特徴です。
岩尾磁器工業 上有田工場
「記憶の赤レンガ」篇に登場する陶磁器工場のロケ地は「岩尾磁器工業 上有田工場」です。
佐賀県西松浦郡有田町にある赤レンガの煉瓦窯は、有田焼の伝統を今に伝える貴重な産業遺産です。
大町煉瓦館
「記憶の赤レンガ」篇で歴史を感じさせる建物として登場するロケ地は「大町煉瓦館」です。
佐賀県杵島郡にあるこの建物は、かつての煉瓦工場を利用した文化施設で、赤レンガの温かみと歴史が感じられる場所です。
志摩芥屋
「記憶の赤レンガ」篇に登場する海岸沿いのロケ地は「志摩芥屋」エリアです。
福岡県糸島市の美しい海岸線が広がるこの地域は、芥屋の大門(けやのおおと)という海蝕洞窟が有名です。
山口醤油醸造場
「記憶の赤レンガ」篇で伝統的な醸造所として登場するロケ地は「山口醤油醸造場」です。
佐賀県鹿島市にあるこの醸造所は、赤レンガの外観が特徴的で、長い歴史を持つ醤油蔵として地元に根付いています。
行橋赤レンガ館
「記憶の赤レンガ」篇で堂々とした銀行建築として登場するロケ地は「行橋赤レンガ館」です。
福岡県行橋市にあるこの建物は、旧百三十銀行の行橋支店を改装した文化施設で、赤レンガの外観と重厚な内装が特徴です。
【二階堂CM】ロケ地2023「夜の向こうへ」篇
2023年の二階堂CMは「夜の向こうへ」篇は、福岡県を中心としたロケ地で撮影されました。
志摩桜井
2023年の二階堂CM「夜の向こうへ」篇で海辺の風景として登場するロケ地は「志摩桜井」です。
福岡県糸島市の海岸線にあるこのエリアは、美しい夕景や夜景が楽しめる絶景スポットとして知られています。
深江海水浴場
2023年の二階堂CM「夜の向こうへ」篇で広大な砂浜が印象的なシーンのロケ地は「深江海水浴場」です。
福岡県糸島市二丈深江にあるこの海水浴場は、白い砂浜と青い海が美しく、夏は海水浴客で賑わう人気スポットです。
福岡市営渡船
2023年の二階堂CM「夜の向こうへ」篇で海上から街を眺めるシーンのロケ地は「福岡市営渡船」です。
福岡県福岡市博多区築港本町から志賀島へ向かう渡船で、海上から見る福岡市の夜景が幻想的な美しさを見せています。
こみんかみかん
2023年の二階堂CM「夜の向こうへ」篇で古民家風の建物として登場するロケ地は「こみんかみかん」です。
福岡県糟屋郡新宮町にあるこの施設は、昔ながらの農家住宅を改装した交流スペースで、地域の文化発信基地となっています。
福岡市赤煉瓦文化館
2023年の二階堂CM「夜の向こうへ」篇で歴史的な建物として登場するロケ地は「福岡市赤煉瓦文化館」です。
福岡県福岡市中央区天神にあるこの建物は、明治期に建てられた旧日本生命保険会社博多支店を利用した文化施設です。
福岡空港
「夜の向こうへ」篇で旅立ちのシーンが撮影されたロケ地は「福岡空港」です。
福岡県福岡市博多区にある九州最大の空港で、国内外への便が発着する玄関口としての役割を担っています。
みなと香椎
「夜の向こうへ」篇で海辺の住宅街として登場するロケ地は「みなと香椎」エリアです。
福岡県福岡市東区の海沿いに広がる住宅街で、整然とした街並みと博多湾の風景が調和した美しい光景が広がっています。
【二階堂CM】ロケ地2023「旅する言葉」篇
2023年の二階堂CM「旅する言葉」篇のロケ地の中心となったのは福岡県です。
特徴的なのは個性的な文具店や歴史ある建築物など、言葉が紡がれる空間が多く登場している点です。
「手ざわりのある言葉」を求める旅路を映し出した二階堂CMのロケ地をご紹介します!
Linde CARTONNAGE
2023年の二階堂CM「旅する言葉」篇で美しい文具店として幾度も登場するロケ地は「Linde CARTONNAGE」です。
福岡県福岡市中央区にあるこの店舗は、フランス語で「紙箱製造」を意味する名を持つ、紙製品や文具を扱うセレクトショップです。
舞鶴公園
2023年の二階堂CM「旅する言葉」篇で緑豊かな庭園として登場するロケ地は「舞鶴公園」です。
福岡県福岡市中央区に位置するこの公園は、かつての福岡城跡地に整備された都市公園で、四季折々の自然が楽しめる市民の憩いの場となっています。
太宰府 去来荘
2023年の二階堂CM「旅する言葉」篇で歴史ある日本家屋として登場するロケ地は「太宰府 去来荘」です。
福岡県太宰府市にあるこの建物は、江戸時代の俳人・向井去来の旧宅で、現在は俳句に関する展示や文化活動の場として利用されています。
芦屋海水浴場
2023年の二階堂CM「旅する言葉」篇で美しい海辺のシーンとして登場するロケ地は「芦屋海水浴場」です。
福岡県遠賀郡芦屋町にあるこの海岸は、白い砂浜と遠浅の海が特徴的で、夏には多くの海水浴客で賑わう人気スポットです。
JR肥薩線 大隅横川駅
2023年の二階堂CM「旅する言葉」篇でノスタルジックな駅舎として登場するロケ地は「JR肥薩線 大隅横川駅」です。
鹿児島県霧島市にあるこの駅は、明治時代の面影を残す木造の駅舎が特徴で、SL人吉などの観光列車も停車する人気スポットとなっています。(SL人吉は2020年で運行を終了)
【二階堂CM】ロケ地2022「水のため息」篇
2022年の二階堂CMは「水のため息」篇として福岡県、熊本県、大分県の水にまつわる美しいロケ地で撮影されました。
「どこにでもある風景。ここにしかない風景」というコピーと共に、清らかな水の流れが印象的な映像が展開する二階堂CMのロケ地をご紹介します!
小石原川
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で美しい清流として登場するロケ地は「小石原川」です。
福岡県朝倉市を流れるこの川は、透明度の高い水と周囲の自然が調和した美しい景観を楽しめる場所です。
野鳥川
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で緑に囲まれた小川として映し出されるロケ地は「野鳥川」です。
福岡県朝倉市秋月地区を流れるこの川は、歴史ある町並みと自然が調和した風情ある景観が特徴です。
南新川
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で静かに流れる水路として登場するロケ地は「南新川」です。
福岡県うきは市吉井町にあるこの水路は、古い町並みの中を流れる清らかな水が印象的な場所です。
円形分水
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で独特の円形構造物として登場するロケ地は「円形分水」です。
熊本県上益城郡山都町にあるこの施設は、水を均等に分配するために作られた円形の分水施設で、幾何学的な美しさが特徴です。
角間天秤
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で伝統的な水利施設として登場するロケ地は「角間天秤」です。
福岡県うきは市吉井町にあるこの水路橋は、川を越えて水を運ぶために作られた水路橋で、歴史的な土木遺産として価値の高い施設です。
第五玖珠川橋梁
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で川にかかる鉄道橋として登場するロケ地は「第五玖珠川橋梁」です。
大分県日田市天瀬町にあるこの橋梁は、玖珠川にかかる鉄道橋で、美しい渓谷と橋の組み合わせが印象的な風景を作り出しています。
上川原水路
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で美しい水路として登場するロケ地は「上川原水路」です。
熊本県阿蘇郡南阿蘇村にあるこの水路は、阿蘇の湧き水が流れる清らかな流れが特徴で、周囲の緑と相まって美しい景観を形成しています。
三十田橋
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で水面に映る橋影が印象的なロケ地は「三十田橋」です。
福岡県京都郡みやこ町にあるこの橋は、のどかな田園風景の中にあり、川面に映る橋の姿が二階堂CMの詩情を表現しています。
三連水車
「水のため息」篇で伝統的な水車が回る姿として登場するロケ地は「三連水車」です。
福岡県朝倉市菱野にあるこの水車は、三つの水車が並んで回る様子が壮観で、朝倉の水文化を象徴する名所となっています。
甲佐町やな場
「水のため息」篇で清流に設けられた伝統的な漁の場として登場するロケ地は「甲佐町やな場」です。
熊本県上益城郡甲佐町にあるこの施設は、緑川に設けられた伝統的な鮎漁の場で、夏には多くの人で賑わう人気スポットです。
大濠公園
2022年の二階堂CM「水のため息」篇で広い池の水面が広がる都市公園として登場するロケ地は「大濠公園」です。
福岡県福岡市中央区にあるこの公園は、広大な池を中心とした都市公園で、水と緑の調和した美しい景観が楽しめる市民の憩いの場です。
須崎橋
「水のため息」篇で都市の川にかかる橋として登場するロケ地は「須崎橋」です。
福岡県福岡市博多区にあるこの橋は、博多の中心部を流れる那珂川にかかる橋で、都市と水の共存を象徴する風景として二階堂CMに登場しています。
【二階堂CM】ロケ地2021「夢の奥へ」篇
2021年の二階堂CMは「夢の奥へ」篇として福岡県を中心に、熊本県、大分県にまたがる魅力的な場所がロケ地として選ばれました。
「あの日の自分も、うつろう未来も、ここで出会える」というコピーが印象的なこのCMのロケ地をひとつずつご紹介します!
JR門司港駅
「夢の奥へ」篇で歴史ある駅舎として登場するロケ地は「JR門司港駅」です。
福岡県北九州市門司区にあるこの駅は、国の重要文化財に指定された美しいネオルネッサンス様式の駅舎で、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
矢部屋許斐本家
「夢の奥へ」篇で伝統的な醸造所として登場するロケ地は「矢部屋許斐本家」です。
福岡県八女市にあるこの建物は、江戸時代から続く酒蔵で、歴史ある建築と醸造の伝統が感じられる場所です。
UKダンススタジアム
2021年の二階堂CM「夢の奥へ」篇で広いスタジオ空間として登場するロケ地は「UKダンススタジアム」です。
福岡県福岡市早良区にあるこのダンススタジオは、広々とした空間で様々なダンスレッスンが行われる場所です。
去来荘
2021年の二階堂CM「夢の奥へ」篇で伝統的な日本家屋として登場するロケ地は「去来荘」です。
福岡県太宰府市にあるこの建物は、江戸時代の俳人・向井去来の旧宅で、現在は俳句に関する展示や文化活動の場として利用されています。
阿蘇くじゅう国立公園 長者原園地
2021年の二階堂CM「夢の奥へ」篇で広大な自然の風景として登場するロケ地は「阿蘇くじゅう国立公園 長者原園地」です。
大分県玖珠郡にあるこの場所は、壮大な草原と山々が広がる絶景スポットで、四季折々の自然美を楽しめる国立公園です。
Zepp Fukuoka
2021年の二階堂CM「夢の奥へ」篇で多くの観客が集うライブホールとして登場するロケ地は「Zepp Fukuoka」です。
福岡県福岡市中央区にあるこのライブハウスは、多くのアーティストが公演を行う九州屈指の音楽会場です。
押戸石の丘
2021年の二階堂CM「夢の奥へ」篇で神秘的な石群として登場するロケ地は「押戸石の丘」です。
熊本県阿蘇郡南小国町にあるこの場所は、自然に形成された奇岩群が点在する神秘的なスポットで、「日本のストーンヘンジ」とも呼ばれています。
【二階堂CM】ロケ地2020
2020年の二階堂CMは福岡県を中心に、炭鉱遺産や海岸、古き良き喫茶店や商店など、多彩なロケ地が使用されました。
2020年の二階堂CMは「記憶の結晶」篇と「一人の時間」シリーズの2本立てで、特に「一人の時間」は「日常」篇と「旅」篇に分かれています。
「一人の時間・旅」篇
「一人の時間・旅」篇では、佐賀県唐津市を中心とした風景がロケ地として多く登場します。
住吉橋
「一人の時間・旅」篇で川にかかる美しい橋として登場するロケ地は「住吉橋」です。
福岡市中央区にあるこの橋は、那珂川にかかる橋で、昔ながらの雰囲気を残す橋として知られています。
雷橋
「一人の時間・旅」篇で印象的な形状の橋として登場するロケ地は「雷橋」です。
福岡市城南区にあるこの橋は、独特のアーチ形状が特徴的で、夜間にはライトアップされる美しい橋です
JR唐津線 西唐津駅
「一人の時間・旅」篇で列車が発着する駅として登場するロケ地は「JR唐津線 西唐津駅」です。
佐賀県唐津市にあるこの駅は、唐津湾に近く、海を望む小さな駅として地元に親しまれています。
山城屋食堂
「一人の時間・旅」篇で昔ながらの食堂として登場するロケ地は「山城屋食堂」です。
佐賀県唐津市にあるこの食堂は、創業70年を超える老舗で、レトロな雰囲気と地元の味を楽しめる人気店です。
「一人の時間・日常」篇
2020年の二階堂CM「一人の時間・日常」篇では、「私は、どこまでいってもアナログ人間だ。」というコピーとともに、福岡市内の喫茶店や書店、銭湯などCMロケ地に使われています。
松風園
「一人の時間・日常」篇で伝統的な日本庭園として登場するロケ地は「松風園」です。
福岡市中央区にあるこの庭園は、市民の憩いの場として親しまれる日本庭園で、四季折々の自然を楽しめる静かな空間です。
KBCシネマ
「一人の時間・日常」篇でレトロな映画館として登場するロケ地は「KBCシネマ」です。
福岡市中央区にあったこの映画館は、昔ながらの雰囲気を残す映画館として人気でしたが、残念ながら2018年に閉館しています。
福岡市総合図書館
「一人の時間・日常」篇で書籍に囲まれた空間として登場するロケ地は「福岡市総合図書館」です。
福岡市早良区にあるこの図書館は、約200万冊の蔵書を誇る九州最大級の図書館で、映像資料も豊富に所蔵しています。
喫茶ルック
「一人の時間・日常」篇で昔ながらの喫茶店として登場するロケ地は「喫茶ルック」です。
福岡市中央区にあるこの喫茶店は、昭和レトロな雰囲気を今に伝える老舗で、変わらぬ味と空間が魅力です。
脇山とうふ
「一人の時間・日常」篇で伝統的な豆腐店として登場するロケ地は「脇山とうふ」です。
福岡市早良区にあるこの豆腐店は、創業100年を超える老舗で、昔ながらの製法で作られる豆腐が人気です。
「記憶の結晶」篇
2020年の二階堂CM「記憶の結晶」篇では、三池炭鉱などの産業遺産や海岸などがCMのロケ地になっています。
三池炭鉱 宮原坑跡
「記憶の結晶」篇で歴史的な産業遺産として登場するロケ地は「三池炭鉱 宮原坑跡」です。
福岡県大牟田市にあるこの施設は、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として知られる炭鉱遺跡です。
三池炭鉱 三川坑跡
「記憶の結晶」篇で石造りの産業遺構として登場するロケ地は「三池炭鉱 三川坑跡」です。
福岡県大牟田市にあるこの遺跡は、三池炭鉱の歴史を今に伝える重要な遺構で、独特の石造建築が印象的です。
三池炭鉱 万田坑
「記憶の結晶」篇で煉瓦造りの産業遺産として登場するロケ地は「三池炭鉱 万田坑」です。
熊本県荒尾市にあるこの施設も世界文化遺産の一部で、巨大な赤煉瓦の巻揚げ機械室と竪坑櫓が特徴的です。
奈多海岸
「記憶の結晶」篇で広大な砂浜として登場するロケ地は「奈多海岸」です。
福岡県福岡市東区にあるこの海岸は、博多湾に面した広々とした砂浜が特徴で、遠浅の海岸線が続く美しいビーチです。
松浦孝アトリエ(旧久野邸)
「記憶の結晶」篇で歴史的な洋館として登場するロケ地は「松浦孝アトリエ(旧久野邸)」です。
福岡県北九州市門司区にあるこの建物は、大正時代に建てられた洋館で、現在は画家の松浦孝氏のアトリエとして使用されています。
【二階堂CM】制作スタッフや制作秘話!
二階堂CMを1988年から35年以上にわたって手がけてきたのは、九州を代表するCM監督・清水和郎氏です。
清水監督を中心とした制作チームは毎年企画会議を行い、その年のテーマから二階堂の世界観に合うアイデアを選定し、最終的に3案ほどをクライアントに提案。
デジタル全盛の時代にあっても、二階堂CMは35mmフィルムで撮影され、清水監督自らが編集することもあるというアナログなこだわりがあります!
二階堂CMは毎年10月に完成し11月から放送開始という定例スケジュールが確立されており、新作の登場を心待ちにするファンも多いんです。
2025年の最新CMではどんな美しいロケ地が登場するのか、今から楽しみですよね!
長年愛され続ける二階堂CMは、清水監督と制作チームの情熱によって支えられた、日本の広告史に残る名作シリーズといえるでしょう。
【二階堂CM】最新ロケ地・歴代撮影場所まとめ!
この記事では大分むぎ焼酎「二階堂」のCMロケ地を福岡県、佐賀県、熊本県、大分県など九州各地から詳しくご紹介しました。
2024年の「記憶の赤レンガ」篇では福岡県や佐賀県の歴史ある赤レンガ建築物が二階堂CMのロケ地として登場しています。
2023年「夜の向こうへ」篇では福岡県糸島市の海岸や福岡市営渡船など、夜景が美しいロケ地が中心となっています。
2022年「水のため息」篇では福岡県朝倉市の小石原川など、水にまつわる美しいロケ地が選ばれました。
二階堂CMは毎年11月から新CMが放送開始されるため、2025年の最新CMも11月ごろに公開予定です。
二階堂CMのロケ地巡りは、九州各地の隠れた名所を発見できる素敵な旅になりますよ!