2025年3月8日テレビ朝日で放送された北川景子さん主演ドラマ『花のれん』!
そんなドラマ『花のれん』について、「花のれんのロケ地や寄席小屋はどこ?」「東映京都撮影所が撮影場所なの?」など、ロケ地や撮影場所に関する疑問がたくさん寄せられています。
また、山崎豊子さん生誕100年記念作品の舞台裏やエキストラ情報も気になりますよね。
そこでこの記事では、ドラマ『花のれん』で使用されたロケ地・撮影場所、エキストラ情報について紹介します!
ドラマ『花のれん』ロケ地・撮影場所|出石永楽館
ドラマ『花のれん』で、北川景子演じる河島多加が寄席興行を行うシーンのロケ地は「出石永楽館」です。
出石永楽館は歴史的建造物で、山崎豊子生誕100年を記念する本ドラマの重要なシーンが収められました。
歴史ある舞台で、明治から昭和にかけての時代を生きた女性興行師の物語にぴったりの雰囲気を醸し出しています!
実際に足を運べば、ドラマの世界観をより深く感じられるスポットなので、放送後に訪れる価値がありますね。
ドラマ『花のれん』ロケ地・撮影場所|松栄館
ドラマ『花のれん』で、北川景子らが食事をしたシーンのロケ地は舞鶴にある「海軍料理 松栄館」です。
松栄館は、明治37年(1904年)に開業した旅館で、舞鶴鎮守府初代長官の東郷平八郎をはじめ、旧海軍関係者が多く利用していた海軍御用達の老舗旅館として知られています。
花のれんのドラマの世界観ともばっちり合っていましたね!
ドラマ『花のれん』ロケ地・撮影場所|東映京都撮影所
ドラマ『花のれん』で、北川景子演じる河島多加の時代劇シーンが撮影されたロケ地は「東映京都撮影所」です。
ドラマ『花のれん』の主要撮影場所となった東映京都撮影所は、日本を代表する時代劇制作の聖地として有名です。
北川景子さんも「時代劇が大好きで、この京都の撮影所で撮影できるのが本当にうれしい」とインタビューで語っていました。
山崎豊子さん生誕100年を記念するこのドラマでは、正統派時代劇の雰囲気を出すために、細部までこだわったセットや小道具が使われています。
ドラマの世界観を感じたい方は必見のロケ地です!
ドラマ『花のれん』エキストラの撮影場所は?
ドラマ『花のれん』のエキストラの撮影場所は、おそらく『東映京都撮影所』だと思われます。
ただ、エキストラの一般募集はなかったようです。
ドラマ『花のれん』キャスト・相関図
2025年3月8日放送のドラマ『花のれん』のキャストと相関図を紹介します!
河島多加 – 北川景子
🌸情報解禁🌸
— 『花のれん』テレビ朝日ドラマプレミアム【公式】 (@ex5dpremiu66555) October 22, 2024
✨️北川景子 主演!
山崎豊子生誕100年記念!
ショービジネスに人生を捧げた女性の壮大なヒューマンドラマが誕生!
妻、母、ひとりの女性として【明治〜昭和】激動の日本を駆け抜けたヒロイン✨️
豪華キャストの続報をお楽しみに!#テレビ朝日 にて2025年📺️放送予定! pic.twitter.com/GzjOV5XOmg
大阪・堀江の米店の娘として生まれ、21歳で船場の呉服店に嫁いだ女性。
夫の死後、一人で寄席を経営し、持ち前の根性と商才で「花菱亭」を大阪有数の寄席へと育て上げる。
北川さんは「朝夕で一気に年齢を重ねるシーンがあり、毎日が激動」と語っており、21歳から60代までを演じ切っています!
河島吉三郎 – 伊藤英明
┈┈┈┈ ✿ ✿ ✿┈┈┈┈┈
— 『花のれん』テレビ朝日ドラマプレミアム【公式】 (@ex5dpremiu66555) January 19, 2025
豪華共演者 解禁・第1弾!
┈┈┈┈ ✿ ✿ ✿┈┈┈┈┈
♯北川景子 さん演じる主人公の夫役に ♯伊藤英明 さん
ひそかな恋の相手役に
♯上川隆也 さんが出演します!
今後も共演者の解禁が続々と🌸
楽しみにお待ちください🙇#山崎豊子 #花のれん#2025年放送 pic.twitter.com/8fE8K6Rc0V
船場の呉服店「河島屋」の主人で多加の夫。
三度の飯より寄席通いが好きな怠け者だが、多加の助言で寄席商売を始める。
芸人を見る目は確かで、寄席に新しい風を吹き込むも、愛人宅で突然亡くなってしまう。
伊藤友衛 – 上川隆也
物腰柔らかな紳士的な市会議員。
多加の寄席「花菱亭」の常連客で、困った時に救いの手を差し伸べる。
多加と互いに惹かれ合うが、二人の関係はどうなっていくのか注目のポイントです!
河島久男 – 坂東龍汰
多加と吉三郎の息子。
忙しい母とはすれ違いが多く、反発から東京の大学へ進学。
卒業後は京都の花菱亭を任されるが、母との確執は続いていく。
ガマ口 – 甲本雅裕
元剣舞師の芸人で、吉三郎の死後は多加を支える番頭に。
忠実に多加を支え続け、寄席「花菱亭」の成功を陰で支える重要人物。
石川きん – 泉ピン子
小銭貸しを営む気難しい女性。
多加の商売人としての真摯な姿勢に感銘を受け、資金を融通する。
利子は安いが、よほど気が向かないと金を貸さない独特のキャラクターが魅力!
春団治 – 玉山鉄二
「爆笑王」と呼ばれる大阪寄席界の人気落語家。
高座の面白さだけでなく、奇行や破天荒な生活でも名を馳せる個性派。
お梅 – 馬場園梓
河島家のお手伝いさん。
多加に代わって息子・久男の世話を一手に引き受ける優しい女性。
おしの – 渋谷凪咲
北新地の芸者見習いで、吉三郎の愛人となる女性。
吉三郎との関係が、物語の重要な転機につながっていきます。
エンタツ・アチャコ – ミルクボーイ
新しい「しゃべくり漫才」を作り出した実在のコンビを演じるお笑いコンビ。
寄席での人気を博し、多加の商売を盛り上げる重要な役割を担います。
ドラマ『花のれん』あらすじ・作品概要
山崎豊子生誕100年を記念して制作されたドラマ『花のれん』は、女手一つで寄席を大きく育てた女性興行師の半生を描いた感動のドラマです。
吉本興業の創業者・吉本せいさんがモデルとなっており、日本エンターテインメント界の母と呼ばれる女性の物語です。
あらすじ
大阪・堀江の米店の娘として育った多加(北川景子)は、明治39年、21歳で船場の呉服店に嫁ぎます。
しかし夫の河島吉三郎(伊藤英明)は遊び好きな怠け者で、多加が必死に支えても経営は傾く一方。
「寄席が好きならいっそ寄席を商売にしたら?」という多加の一言で、吉三郎は天満天神裏の小さな寄席小屋を手に入れます。
最初は客が入らず苦戦する中、多加の冷し飴販売のアイデアが当たり、次第に人気の寄席に。
しかし成功の矢先、吉三郎は愛人・おしの(渋谷凪咲)との同衾中に突然死亡してしまい…。
夫の残した借金を抱えながらも、多加は一人で寄席経営を続けることを決意。
粘り強い交渉で法善寺の一流寄席小屋を手に入れ、「花菱亭」と名付けて商いに打ち込む多加。
やがて多加の寄席に市会議員の伊藤友衛(上川隆也)が足繁く通うようになり、窮地を救うなど多加の心に深く刻まれていきます。
一方、成長した息子・久男(坂東龍汰)は母への反発から東京の大学へ進学を希望し、母子の確執も物語の中心に。
女手一つで寄席を大阪一番の人気店に育て上げていく多加の姿は、明治から昭和を生き抜いた女性の強さと優しさを教えてくれます。
作品概要(原作・脚本)
ドラマ『花のれん』は、『白い巨塔』『華麗なる一族』などの社会派小説で知られる山崎豊子の直木賞受賞作が原作です。
脚本は『Dr.コトー診療所』『友情』などを手がけたヒューマンドラマの名手・吉田紀子氏が担当。
「山崎先生独特のけれん味あふれる作品を脚色するには力技が必要」と覚悟を決めて執筆に臨んだそうです。
ドラマ『花のれん』ロケ地まとめ!撮影場所・エキストラ情報も!
この記事では2025年3月8日放送のテレビ朝日ドラマプレミアム『花のれん』のロケ地や撮影場所、エキストラ情報をまとめました!
北川景子さん主演のドラマ『花のれん』で寄席小屋のロケ地として使われた出石永楽館は、近畿最古の芝居小屋として知られる歴史ある建物です。
また、東映京都撮影所では北川景子さん演じる河島多加の激動の人生を描いた時代劇シーンの撮影場所となりました。
山崎豊子生誕100年記念作品として制作されたドラマ『花のれん』は、明治から昭和を舞台に、女性興行師の半生を描く感動作です。
吉本せいさんをモデルにした本作のロケ地は、時代背景を忠実に再現するために厳選された撮影場所となっています。
ドラマ『花のれん』のロケ地巡りをする際は、撮影場所の歴史や雰囲気も一緒に楽しんでみてくださいね!